LINE、プロフィール画面を近日中にリニューアル

カバー写真のサイズとタイムラインの投稿履歴確認方法をアップデート 意識調査によるとプロフィール画面を毎月変える方は全体の約6割 恋人や友だちとの繋がりを表せる「ペア画」「ペアネ」「ペアコメ」の現象も

 

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配信元:PR TIMES

リリース発行企業:LINE株式会社

 

 

LINE株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤 剛)は、同社が運営するコミュニケーションアプリ「LINE」 https://line.me/ja/ のプロフィール画面を、近日中にリニューアルすることをお知らせします。
※プロフィール画面のリニューアル時期は、決定次第、LINE公式ブログにてお知らせします。

 

LINEアカウントの顔となるプロフィール画面は、アイコンに動画、画面にBGMを設定できるようにする等、随時アップデートを図ってきました。現在、プロフィール画面の画像や名前、ステータスメッセージ、BGMを通し、自身の個性や気分、近況を示す自己表現の場としても機能しています。特に若年層は、プロフィール変更やステータスメッセージをきっかけとしたコミュニケーションも活性化しており、プロフィール画面は名前を記載する場所としてだけでなく様々な方法で活用されている傾向にあります(※2)。
※2 プロフィール画面の利用傾向は、本リリース2頁以降のユーザー意識調査結果をご参照ください。

 

この度、コミュニケーションに画像や動画を利用する傾向が年々高まっていることを受け、プロフィール画面をリニューアルする運びとなりました。まず、カバー写真をスマートフォンサイズで見やすいサイズに拡大するとともに、従来の横型画像から縦型の画像(※3)に。アイコンは中心に配置され、名前、ステータスメッセージ、BGMが表示されます。
※3 リニューアル後、カバー写真のサイズは720×1280サイズが目安となりますが、端末の画面サイズや画像の解像度により、表示領域が変更する可能性があります。

 

LINEプロフィールイメージの画像

 

また、これまでタイムラインの投稿履歴を閲覧するには、プロフィール画面の「ホーム(家のマーク)」をタップする必要がありましたが、リニューアル後は、プロフィール画面の下方部をスクロールするだけでタイムラインの投稿履歴を閲覧し、プロフィール画面下方部の「Photos/Videos」をタップすると、タイムラインに投稿した写真、動画、GIFファイルのみをまとめて見ることが可能となります。なお、プロフィール画面からチャットや無料通話、ビデオ通話をすることは今後も可能です。

 

■ 「LINEプロフィール画面に関する意識調査」結果
【調査概要】
調査方法:公式アカウント「LINEチーム」タイムラインを利用した、スマートフォンによるモバイルアンケート
調査対象:10代以上の男女  最終有効回答数:2,389サンプル  調査期間:2018年8月7日~10日

 

プロフィール変更頻度グラフ

 

「プロフィール画面の内容を変更する頻度」を聞いたところ、「月1回(33%)」、「年数回(25%)」、「週1回以上(24%)」の順に回答が多い結果となりました。「プロフィール画面の内容を変更するきっかけ」を自由回答で問う設問では、「何かイベントがあった時」、「友だちと遊んだ時」、「みんなに伝えたいことがある時」など状況や心境の変化を伝えるために変更する回答が多かったほか、「誰かとペア画にする時」の回答も多く見られました。

 

「ペア画」は、「プロフィール画面の面白い使い方」を自由回答で問う設問で最も多くあがった回答でもあり、恋人や友だちとおそろいの画像や2人の画像を合わせることでひとつの画像にする方が多くいることがわかりました。また、同設問の回答には、「ペアネ」、「ペアコメ」も多数見られ、名前を入力する欄やステータスメッセージの箇所を活用して、恋人や友だちとの繋がりを表す傾向が見られました。ほか、「アイコンとカバー写真を繋げて1つの絵にする」、「ステータスメッセージに一番下の閉じるボタンを「2回連続タップ」と書いて電話をかけさせるドッキリをしかける。」の回答も多数ありました。

 

アイコン選択のグラフ

 

カバー画像選択のグラフ

 

意識調査では、プロフィール画面の各機能をどのように使用しているかについても調査しました。アイコンには「アニメやキャラクター(22%)」、「自分+友だち/家族/恋人(20%)」、 「イラスト(13%)」、カバー写真には「風景(27%)」、「自分+友だち/家族/恋人(20%)」、「アニメやキャラクター(16%)」の順に画像が使用されていることがわかりました。ステータスメッセージは全体の7割が使用しており、入力しているメッセージは「近況」が最も多い結果となりました。「BGM」は全体の約半数が使用中で、「自分が今一番好きな曲」、「自分の今の気持ちや状況を表現する曲」、「自分が一番あがる曲」を設定する方が多くいました。

 

印象判断のグラフ

 

一方、「プロフィールで、その人の印象を判断することはあるか」を聞いたところ、64%のもの方が「判断する」と回答しました。プロフィール画面の印象は、アイコンやカバー写真、名前、ステータスメッセージ、BGMそれぞれをどのように使用するかで印象も変わるようです。是非、プロフィール画面リニューアルの機会に、プロフィール画面を更に活用ください。

 

LINEでは、これからも皆さんにとってより便利で安心なサービスをご提供できるよう、ご要望に耳を傾けながらサービスのアップデートを重ねていきます。

 

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