ルンバ事件簿ールンバの意外な弱点ー

どうもT.Kです。忙しい日々が続くと掃除をする時間がとれない時ありますよね。夜だと近隣に迷惑をかけてしまうから掃除機もかけられないし、朝やるには少し億劫というのもあり思い切ってルンバ(正確にはロボット掃除機)を購入しました。

 

我が家に来てから半年くらいなのですが、これが便利。朝家を出る前にスイッチを入れておけば、夜帰ってきた時には家が綺麗になっています。ハウスダストに弱い私ですが、おかげさまでくしゃみの回数も減ってきたように感じてます。

 

ロボット掃除機ルンバ導入のメリット

ロボット掃除機

 

ルンバのメリットというとやはりお手軽なところでしょう。我が家では予約モードで、毎日同じ時間に掃除してもらっています。家に帰って綺麗なのは非常に気持ちがいいですね。ですが、それだけではありません。ルンバに気持ちよく掃除をしてもらうために、しておく事があります。それは、床に物を置かないこと。当たり前のような話なのですが、これが非常にありがたい事です。

 

例えば、洗濯物をたたんでそのままにしておく癖があるとしましょう。そうするとルンバはそこを掃除してくれません。せっかくなんできちんと掃除してもらいたいので、洗濯物をクローゼットにしまいます。例えば洗濯物でしたが、そもそも床に物を置かなくなる習慣ができるわけなんですよ。ルンバが部屋を綺麗にしてくれるんじゃない、私が綺麗にしているんだ。という謎の感覚を持てるようになります。もっと言うと、ルンバよ、私が物を置かないからお前は掃除できているんだぞ、という一つの征服感さえも出て来ます。すいません、言い過ぎました。でも確かに床に物を置かないという習慣づけはされたんですね。

 

また、我が家のルンバ(ロボット掃除機)は、可愛いんですよ。ただただ可愛い。まるでペットのような感覚ですね。私の祖父は齢95なのですが、ルンバ(ロボット掃除機)の後を元気に追いかけていました。まるで孫を心配するかのように。孫の私はその祖父を追いかけるという謎の空間になっていましたが。

 

 

ロボット掃除機ルンバの意外な弱点〜その1

 

我が家ではなくてはならない存在となったルンバ(ロボット掃除機)です。ですが、ルンバ様といえども弱点はあるんですね。段差?乗り越えますよ。大きなゴミ?蹴散らしますよ。それが充電器などのコード類です。たかだか一本の充電ケーブルにルンバの動きは止められます。もっと言うとからまります。床に物を置かない習慣はできたのですが、最初の頃は携帯充電器をわざわざ移動させたりはしていなかったんですね。ルンバの充電器の横に携帯の充電ケーブルもささっているのですが、スイッチを押して1分もたたずルンバは充電ケーブルにからまり電源オフ。なにがロボット掃除機だと、何も出来やしないじゃないかと。段差は乗り越えられるのにたかだか充電ケーブルで息をひきとるなと。結局自分でやるしかないではないかと。

 

このように家にいる時ならすぐに気づけるのですが、外出した時に起こったら最悪です。きれいだろうと思って帰ってみると、ルンバ充電器の前の充電ケーブルにからまっている。これは完全に5センチしか掃除していないなと。

 

 

ロボット掃除機ルンバの意外な弱点〜その2

 

私が使っているロボット掃除機はルンバではないのです。しかし値段はルンバと変わらないので性能としては遜色ないはずです。ですが、いわゆるセンサーというものがついておりません。いえ、ついてはいますが、基本的には壁にぶつかって方向転換をします。

 

壁にぶつかって方向転換ならいいのですが、スリッパくらいの軽さだと方向転換せずに突き進んでいきます。それはすごい勢いで。それだけなら百歩譲ってオッケーなのですが、基本的にそのスリッパがある事によって、ルンバは進む道があると誤認識します。どういうことかと言うと、玄関くらい高さがあると普段ならルンバは道がないと認識して、方向転換します。では誤認識するとどうなるか…玄関に落ちていきます。うん、壊れちゃう。

 

スリッパを置いたままにしている私が悪くてルンバは何も悪くないのですが、家に帰った時に玄関で倒れているルンバを見るのはかなり衝撃度合いが高いです。なんといえば伝わるでしょうか。いわゆる巨大な虫が玄関にいたようなそんな感覚です。

 

 

ロボット掃除機ルンバの意外な弱点〜その3

 

舞台は変わって我が社の事務所にもルンバがいます。毎朝掃除していただいており、非常にありがたい存在です。ただ、我が家のルンバ(ロボット掃除機)と違いサイズが大きめとなっています。こうなってくると意外な弱点も弱点じゃなかったりします。

 

ある日私がデスクに座り、携帯の充電ケーブルがないことに気づきました。前日に充電ケーブルを挿した記憶が完全にあったので、自分が持って帰っているはずがない。私の充電ケーブルを誰かが持ち出すはずもない。もちろん確認しても誰も持っていないと。誰も疑いたくないので、とりあえず充電ケーブルを新しく購入しようと席をたった時に、こんな言葉が聞こえてきました。

 

「ルンバ」

 

まさか。我が家のルンバは充電ケーブルで身動きとれなくなるから、そんなはずがない。そんなはずがない、とルンバをひっくり返すと、ありましたよ。完全にローラーに食いちぎられたように私の充電ケーブルが。なるほど大きいサイズのルンバは充電ケーブルが弱点ではない、むしろ充電ケーブルの弱点がルンバということなんですね。

 

ロボットと掃除機

 

さて、いかがだったでしょうか。私のルンバ事件簿。本当に便利なロボット掃除機ですが、やはり任せきりではなく、その都度その都度私たちも歩み寄らないとだめですね。本当に便利なのに意外に抜けているところもある、そんな我が家のロボット掃除機はもはや家族のようなものです。こんなロボット掃除機、私は大好きです。それでは、また!T.Kでした!

 

 

 

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