どこまで知ってる?IT業界用語ランキングトップ15

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どこまで知ってる?IT業界用語ランキングトップ15

 

業界用語、それは外部の人からすると全くわからないものだったりします。もしくは知ったふりをしたまま話が進んでいくこともあるかもしれませんね。私も「そのエビデンス(証拠)あります?」と初めて聞かれた時は、エビ…ですか、とわけのわからない回答をしたのを今でも思い出します。どうも、そんなT.Kです。でも実際当時はわからなかったんです。というより何故日本語を使わないのかと憤慨した記憶すらあります。

 

 

業界用語のイメージ

 

業界用語と聞くとすぐに思い浮かぶのがテレビ業界かなと思います。「シースーをチャンネーと食べてツェージューツェーマンだった」とか聞いたことがある人が多いことでしょう。私はその時代のその業界にはいなかったものですから、それが本当の話かどうかは分かりません。が、実際に使われたら呆然としてしまうのは自明の理でしょう。業界内では通じてもなかなか外には伝わらないものが業界用語というものではないでしょうか。

 

ここ数年でニュース、SNSやメディアの中で業界用語が使われるようになってきています。おそらくSNSを通じて業界内部の方が情報発信出来るようになったからかなーと勝手に思い込んでいます。私は日本語英語が非常に苦手で、(といっても英語が得意なわけではない)なかなか頭に入ってこない、落とし込めない人間なんです。ただ、いざという時に使えなくても、聞いた時に「エビ…ですか」と返答することにはならないように頭の片隅にでも置いておくことが大事です。というか、私はわからないとダメなんですが…。

 

そこで、今回はIT業界用語について調べてみました。みなさんはどこまで知っていますか?

2018年5月21日(月)のIT用語辞典バイナリのアクセスランキングを発表します!

 

 

15位:AI

 

早速入ってきましたね。最近聞かない日がないくらい色々なところで耳にしますね。将来はAIに仕事を奪われるという話が出たりもしていますが、実際にはどうなんでしょうね。私は効率化によってもっと良質な仕事が増えるんじゃないかなと予想しています。

 

 

14位:メディア

 

意外なワードが入ってきましたね。説明の必要はないかと思われます。そうです、イラン高原の北西部にメディア人が建てた王国ですね。ペルシャに滅ぼされたのはみなさんご存知かと思われます。

 

 

13位:ソリューション

 

英語のsolutionと似て非なるワードのソリューション。英語では回答とか解決方法ですが、IT業界で使われているソリューションは「ソフトを顧客様にカスタマイズする」という意味です。

 

 

12位:コミット

 

「結果にコミットする」というCMを見たことあると思いますが、IT業界でのコミットはデータベースの更新処理を正常に完了させて更新内容を確定させることの宣言のことを指します。

 

 

11位:プラットフォーム

 

プラットフォーム

 

プラットフォームという言葉は聞くけど実際はなんなんだろうという人もいらっしゃるかもしれません。英語では足場とか言われますが、OSからするとハードウェアのアーキテクチャがプラットフォームになります。アプリのプラットフォームはOSになります。

 

 

10位:オンプレミス

 

自社運用でしょうか。最近はクラウドのシステム運用方法が普及されたことによって情報システムのハードウェアを自社で保有し、運用することでオンプレミスというワードが用いられるようになったようです。

 

 

9位:キャリブレーション

 

プリンターやスキャナーの色を正確に安定させて再現するために調整することです。印刷する時に本当に大事なことです。

 

 

8位:アクティブ

 

これはなんで検索されているんでしょうね。プログラムの動作中や入力受付状態のことを指しているのか、それともアクティブに活動したいという意思の表れなんでしょうか。

 

 

7位:TIK TOK

 

若い方でこれを知らない人は少ないんじゃないでしょうか。リップシンクでスマホ動画を撮影、加工できる動画共有サービスですね。インスタもそうですが、YouTubeで一時期異常に見かけたあの広告で私は知りました。

 

 

6位:デプロイ

 

恥ずかしながらこのワードは知りませんでした。ネット上で提供されるWebアプリのシステムを開発状態で利用可能にすることのようです。要チェックですね。

 

 

5位:WBS

 

WBSとは、プロジェクトマネジメントで利用される計画手法の一種で、プロジェクトにおける作業を細かい単位に分割し、階層構造などで管理する手法のことである。

引用元 https://www.weblio.jp/content/WBS

言葉は難しいですが、要はこれをやることによって進捗管理が捗るといったところでしょうか。

 

 

4位:アクティビティー

 

SNSでの活動状況ですね。SNSをしたことがない人はわからないかもしれませんね。Facebookでよく目にするようになりました。

 

 

3位:SIer

 

SI(システムインテグレーション)を行う業者です。SI+erの造語です。

 

 

2位:iPad

 

説明不要ですね。何故2位なのか考えてみたのですが、もしかしたら6月のWWDCに対する期待も含めてなのかもしれません。

 

 

1位:バズる

 

バズるイメージ

 

世間に相当浸透しているように思ったんですが、検索数は21日では1位のようです。口コミやネット上で爆発的に話題になる様子ですかね。これに非難が加わるといわゆる「炎上」と呼ばれます。

 

 

さて、いかがだったでしょうか。全て知っていましたか?私は曖昧なままだった部分が多かったのでこの機会に勉強し直せました。そしてもっと勉強しないとダメだなと再確認しました。

 

ちなみにですが、2008年の11月月間アクセスランキングトップ3は、

 

3位:熱伝導率

2位:DV

1位:Hotmail

 

 

時代が変わるとやはり検索アクセスランクも大幅に変わりますね。廃れたものもあれば、認知度が高くなったものもあり、20年前では考えられないほど便利な世の中になっています。いつでも調べることが出来ることは便利ではあるのですが、逆を言うと皆が同じ条件で情報を持っています。その中で自分をどのように出していくか、それがこれから大事になっていくんじゃないかなと思っています。それではまた。T.Kでした。

 

参照サイト:https://www.weblio.jp/ranking/computer/binit

 

 

 

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