【就活生必見!】IT業界の将来性がヤバい!?

【就活生必見!】IT業界の将来性がヤバい!?

 

就職活動をしている方々は様々な思いを持って日々励んでいると思います。私が就活生の時は何もわからず色々な情報を探しておりましたが、現在ほど情報社会ではなかったので、インターネットで調べるのも一苦労でした。正直言いますと、私自身もIT業界歴は短く、個人的にも現状と動向が気になっています。私なりに調べてみた情報ですが、これからこの業界に入ろうとする、もしくは検討されている皆さまに少しでも役に立つ情報を届けることができればと思います。遅くなりましたがT.Kです。本日もよろしくお願いします。

 

 

IT業界がそもそもわからない!

 

IT業界と言っても、一体どんな業界なのかはわからないかもしれません。全く触れたことがない方は、「パソコンを使うのだろうけど・・・」という認識の人もいるかもしれません。さて、IT業界をざっくりと分けますと、ハードウェア、ソフトウェア、インターネット、情報処理と分けることができます。

 

ハードウェア業界

 

コンピュータの構成している回路、周辺機器を扱います。パソコンや携帯電話などもそうですね。

代表的な企業:富士通、NEC

 

ソフトウェア業界

 

基本ソフトウェアと呼ばれるWindowsのようなOS、Wordのようなアプリケーションソフト、これらを扱う業界です。スマートフォンのアプリなどもこの業界に含まれます。

代表的な企業:オラクル

 

情報処理サービス業界

 

Webサイト上で利用されるサービスの開発・運用を担う、いわゆる「システムインテグレータ」と呼ばれる業務を専業としている業界です。顧客企業の課題を解決するシステムを開発し、運用・保守を行います。

代表的な企業:NTTデータ

 

インターネット業界

 

Webサイト製作やネットワークの構築、オンラインショッピング、ECサイト、通信インフラの整備などを扱う業界です。現在だとIT業界と聞くとこの業界を思い浮かべる方が多いかもしれませんね。

代表的な企業:google、楽天

 

 

IT業界の現状と動向

 

 

2015〜2016年のIT業界の業界規模は6兆4,178億円となっています。(主要対象企業146社の売上高の合計)また、IT業界は全般的にみると景気の動向に左右されるといわれています。景気が回復することにより、各企業業績があがり、結果的に新規システムの組み込みやWebサイトの更新などを行うことが多いようです。潜在的需要は常にあるようで、そのタイミングが景気によって左右するということみたいですね。

 

近年の話でいうと、マイナンバーの導入により情報セキュリティ対策を含めた大幅なシステムの更新などの案件があったこともあり、潜在的需要は増加傾向となっています。IT業界の業績が好調というニュースもよく目にするようになったかと思われます。

 

 

今後の市場動向

 

IT業界の良いところは、企業・エンジニアの日進月歩による新技術の開発、登場が他業界に比べ多いところです。ここ10年を考えてみても新技術による新しいニーズはたくさんあります。分かりやすい例えですと、携帯電話などそうかと思われます。ほんの10数年前までは、いわゆるガラケーが主流で会話がメインでしたが、気づくとスマートフォンが浸透し、インターネットに難なくつながるようになり、携帯電話、という括りではなくなったように思えます。

 

スマホアプリの開発など今まで小さかった市場が新しいニーズにより巨大な市場を作り出しています。これは今後もほぼ必ず起こりうることで、そういった面で見ると市場は拡大、もしくはスライドしていくようにも思えます。どれだけ新しい情報に敏感かというのも大事なことかもしれません。今のうちにアンテナを広げることを癖づけておくのも良いと思います。

 

 

急激に拡大する市場

 

 

最近のニュースでよく耳にするものとしてAI(人工知能)やIoTなどが挙げられると思います。上記の分野では日本よりも米国が先行しているようです。Amazon EchoのようにAIを搭載した音声アシスタントサービスで、ユーザーが求める行動の最適化学習を行うIoTデバイスを発売開始したのはご存知かと思います。

 

ニュースでも取り上げられるように、この技術は急速に進化していっていると聞きます。上記のいわゆるスマートスピーカーは2017年で2,400万台出荷され、2018年には世界全体で5,630万台の出荷台数見通しとも言われております。あくまでも出荷台数、見通しではあるのですが、これだけでも市場自体が急激に拡大しているのが見て取れると思われます。今後どのように各業界を巻き込んでいくかが楽しみです。

 

 

志望する業界トップ3のIT業界について

 

HR総研が2018年3月に楽天「みんなの就活活動日誌」と共同で2019年卒業予定の大学生・大学院生802人に向けておこなったアンケート調査結果の中での「志望する業界」では「情報処理、システム開発」、いわゆるIT業界が文系理系ともに業界トップ3という結果が出ています。

 

興味深い結果ではありますが、この選ばれているIT業界というのは、おそらくAmazonのような自社サービスをやっている企業のことを指しているのではと思われます。上記でも述べた通り、新技術の開発、組み込み等で市場の拡大をする高い成長性に期待しているのでしょう。もちろんその通りですが、その企業で自社サービスの事だけを10年するエンジニアがいるのも事実です。逆に受託業務で様々な企業の案件を請け負っているエンジニアもいます。スキルの成長性を考えるとどうなんでしょうかね。何を良しとするかは受け手次第だとは思いますが、就活をする際にその違いは明確にしておいた方が良いと思います。企業説明会でどのような形態なのか直接聞いてみるのも一つの手ですね。

 

 

テックストーリーの活用

 

話は少しそれましたが、IT業界は現段階では衰退していかないであろうと推測されます。もちろん分野によっては上下があるかと思われます。それでも開発や市場を考えると未来はひらけたものではないかと考えています。そんなIT業界に入ろうと思っている人に、是非ともその意識をぶらさぬまま、業界に飛び込んできていただきたいと思います。

 

IT企業といっても膨大な数ありますので、自分に合っている会社を見つけるのはなかなか難しいのではないかと思います。ですから、せっかくこのページに飛んできてくれたあなたに、ぜひ一度テックストーリー内の気になったIT企業にお気軽にコンタクトしていただき、IT業界の現場の情報や働き方を聞いたりして就職活動に役立ててもらえれば幸いです。

 

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