それ、あるよね!「エンジニアの悩み」

それ、あるよね!「エンジニアの悩み」

 

エンジニアの皆さんは結構同じ悩みを抱えていると思います。
「それな!」と思う事、意外と同じような内容だったりしますよね?
なかなか思うように進まなかったり、行き詰ってしまったり、こんなはずじゃなかった!みたいなこと、たくさんあると思います。
こういった「エンジニアの悩み」について取り上げてみました。

 

 


もっと能力を発揮したいのに出来ない!!

 

「俺はこんな”作業”をするために入社したわけじゃない!」というような単純作業ばかりを回されてしまうケースも少なくないと思います。
「得意分野は違うんだけど…」と、エンジニアなら何でも出来るでしょ?みたいな感じで、不得意分野を押し付けられてしまうケースもあると思います。

 

「頼りにしてるよ!頼むよ!」とか言われて、「さぁ頑張ってバリバリやるぞ!」と意気込んで入社したものの、実際に働いてみると実力を発揮するどころか、想定と違う業務が回ってくるようなケースが多いと聞きます。

 

また逆に、思いのほかエンジニアとしての仕事が回ってこなくて手持無沙汰になってしまうケースもあるでしょう。
技術を磨きたくても、新たな取り組みにチャレンジしたくても、そのチャンスを与えてもらえない!!
これはエンジニアとしてはモチベーションダウンにつながってしまいますよね。

 

 


何でもできるわけでは無いんだぞ!

 

技術的なことならなんでもできると思われがち。
開発といえば何でもできると思っている。
Webデザインも出来るよね!とか、パソコンのセットアップをやらされるとか、サーバー構築まで依頼されたり…泣

 

エンジニアは専門領域があるんです。何でもできるわけじゃない!
でも「出来ません!」とはなかなか言えない環境だったりすることも。
でも、自身の技術を高めて、会社に貢献するのであれば、出来ないことはできない、やりたいことは自身を持ってやらせてくれと、はっきりしっかり伝えていく必要がありますね。

 

浅く広く知識を持つのと、深掘りしてエキスパートになるのとで、選択のルートは異なると思いますが、やはり自分の環境を作るためにもはっきり伝えるようにしていくべきですよね。

 

 


先生ではないし、物知り博士でもない!

 

エンジニア=パソコンのことを何でも知っている=ITのことなら何でもわかる=ソフトやハードも何でもわかる=困ったら何とかしてくれる・・・
こういう思考の連鎖が起きるのでしょうね。

 

なんでも聞いてくる、依頼してくる、こういうケースありませんか?
これも前述のとおり、断るところで断っておかないと、ずっと便利使いされてしまいます。
それに一旦引き受けて、出来なかったりすると、逆に評価を下げてしまうことも…。

 

 


どうしてもコミュニケーションに自信が無い・・・

 

生きてきた環境が違うのか、考え方が違うのか、職種が異なるからなのか、他の職種の人たちと話がかみ合わないという経験をしたことがある人も多いのでは?
難しい単語や専門用語をついつい入れて話してしまいがちだったりしませんか?

自分たちは専門職であり、その知識や技術で存在価値を生み出していく側なのであって、その領域の常識は他の領域の方々にとっては常識ではないということを認識する必要があるかもしれませんね。

 

「ソース」という単語ひとつ取っても、ちゃんと伝わっていないことの方が多いかもしれません。
なるべくわかりやすく伝えたり話をしたりすることで、意外とコミュニケーションが円滑になります。
そうなると逆に頼られる存在になったりしていきます。

さらに、絶対にやってはいけないこととして、自分の方が知っているというようなそぶりや、相手を下に見るような行為は避けるべきですね。
なんでこんなことも知らないのだろう?と思ったとしても嫌な顔をしては駄目です。

 

必要以上に教えてあげようみたいな行動も、意外と相手にとっては余計なお世話だったりすることもあります。
質問にはわかりやすく端的に回答してあげる。
わからないことは教えを乞うスタンスで臨んで、教えてもらったら礼を言う。

普通のことですが、こうしたことを注意していくだけで円滑なコミュニケーションが取れるようになるはずです。
ただし、何でも頼まれてしまうというような事態には陥らないようにご注意を。

 

 


自分だけが不満を抱えているわけでは無いという現実

 

エンジニアの皆さんだけではなく、実は営業も企画も事務も、経営者だって、みんなそれぞれの悩みを抱えています。
もちろん不満も感じているわけです。

 

たとえば営業なら、「俺たちが稼いでいるのに、評価が低い、給与が低い」とか、そういった不満を持つ人も多いでしょう。
企画なら「俺たちが会社のサービスを作っているのに、営業や技術より待遇が悪い」などと考える人もいるでしょう。
事務なら「どうせ面倒なことは丸投げなんでしょ?それなのに給与が低い」といった不満を感じる人も多いでしょう。

 

経営者はお金もあって指示だけ出すだけで良いよな~と思いがちですが、経営者も様々な悩みを抱えているのです。
もちろん同じエンジニアでも、それぞれが違う悩みを抱えていることもあるでしょう。
大切なのは「自分だけが不満を抱えているわけでは無い」という事実を認識すること。

 

今置かれている環境下で、どうすれば良くなっていくのか、どうすれば理想に近づくのか、それらを考えて自らアクションを起こすことが重要です。
毎日の経験をしっかりと積み上げて、優秀なエンジニアを目指していく、常にポジティブに向き合っていくと、きっと良い結果につながっていくと思います。

 

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